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ポルシェ紹介 : 2008-2009年の一覧 |
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| ポルシェ紹介 / 2008-2009年の一覧 / 2005-2007年の一覧 | |||
毎月、いろいろなポルシェを紹介しています。
車種年式のみならず、ユーザーや使用環境、愛情度合い(!?)によって、その個性はさまざま!
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928S4 1989年式 |
2009年6月 |
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今月紹介させていただくのは、横浜市にお住まいのK.Tさん。 実はこの928S4は二代目になります。 そんなK.Tさんを魅了している928の魅力ですが、昔から |
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最初は空冷の911を購入しようかと考えていましたが、そんな中、ポルシェについて調べているうちに、 928はポルシェの中ではマイナーな存在で、911に比べると人気はないようでしたが、フロントエンジン それからは、928が脳裏から離れず、たまたま見に行った中古車店に状態の良い928を発見。 実際に乗ってみると、ジェット機のような加速、素晴らしい直進安定性、独特の重みのある操作感、 古い車で、オリジナルの状態を保つことを大切にする方もおられるかと思いますが、現代的でも 現在、普段の足として、街乗りはもちろん、高速を飛ばしたりと充実したポルシェライフを過ごしてます。 これからも大切にしていただいて、調子の良い状態を維持し続けて欲しいと思っております。 | ||
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911S 1971年式 |
2009年5月 |
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今月紹介させていただくのは、福島県にお住まいの朽木さん。 朽木さんが、この911Sナローへ辿りつくまでの道のりは長く、 今まで所有してきた車は、 |
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そしてポルシェは、993 Carrera S、BOXSTER S、Beck550 Spyder 現在もE320ワゴン、BOXSTER S、Beck550 Spyder、そしてこの911Sナローを所有されておられますが、 好きになったクルマは、すべてドイツ車! 911Sナローにいたるまでは、BMW M3に大満足でした。 幼少時代憧れたポルシェ、その時代の走りを知りたくて911ナローを探しました。 三和自動車時代からのオリジナル(唯一、スピーカー・レスになっていますが・・・) にこだわり、当時の味わいを 今では、この911Sナローと早朝や仕事の合間など、近くの峠道でエンジンサウンドを聞きながらのドライブを ポルシェ乗りなら、一度はナローポルシェを所有し、楽しむことに
とっても、親しみやすい朽木さんですので、興味のある方は、 |
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964Carrera4 1989年式 |
2009年4月 |
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今月紹介させていただくのは、東京都にお住まいの高部さん 若かりし頃、偶然峠でみかけたポルシェ964Carrera4に目が 少年時代はスーパーカーブーム、その頃の“カエル目ポルシェ”が |
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学生時代は、順調(?)にバイク小僧で祖母にお金を借りて発売してまもないヤマハTZR250を買ったが、1年で箱根の 実は、そんなCR-Xを堪能していた時に、ある日峠に来たポルシェに目が釘付けに。 気が付いたら合言葉の年齢をはるかにオーバー!乗ってる車も快適仕様のSUV ところが昨年、なにげにみたヤフオクでちいさな外車を取り扱うショップで赤の964Carrera4を発見! 仕事場の人にもポルシェを探している人がいて、その人に後押しされ(そそのかされた?)実際、現車を見に行きました。 それからとんとん拍子で購入。 約1年前に購入し、フルノーマル状態から日之出モータースさんへ持ち込んでからは、足はH&Rコイルオーバーキットに 今は軽量化に取り組んで内装をはがしている最中です。 ポルシェオーナーになってやっと1年。 | ||
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964Carrera2 1991年式 |
2009年3月 |
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今月紹介させていただくのは、静岡にお住まいの木下さん 「ポルシェと出会ってから人生が楽しくなりました」 初めてのポルシェにもかかわず、購入を即決し、乗った瞬間 |
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学生時代、AE86(レビンGTV
)に乗り、毎週の様に箱根通い。 そんな中、友人のルーフRCT(964ベース)に同乗し、その凄い加速、ブレーキの凄まじさに強い衝撃を受けました。 ポルシェに関する本を3万円程買いあさり、勉強しながら半年ほ ど探しました。 予算額からノーマルを買っていじるのは難しい、ある程度いじってあって、しかも整備が行き届いたポルシェ・・・ さらに、シートをレカロのフルバケに替え、ROM交換して、週末箱根に行ったり、年間3〜4回ほどサーキット走行を楽しん 良くも悪くも、RRであると言う事、このポルシェでなければ味わえない感覚です。 | ||
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964Turbo 1991年式 |
2009年2月 | |||
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今月紹介させていただくのは、神奈川にお住まいの宇都さん 実は、この1991年式964Turbo以外に、フェラーリ360スパイダー それが、いきなりポルシェに・・・! 宇都さんの車歴は、スカイライン RS Turboに始まり、 |
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その後に、フェラーリ360スパイダーを購入、現在所有のフェラーリ360スパイダーは二代目だそうです。 そんな宇都さんですが、まえまえからポルシェは、気になっていたそうで、ショップにも何度か見に行ったりされて それからは、ポルシェカスタムにどっぷりと・・・ 外装は、Bergフロントスポイラーにリアウイング、フロントエアダクト、BBS RS-GT 18インチとし、ライト類もHIDとLEDに変更、
機関は、各オイル類を全部交換し、ベルトやフィルター類の消耗品、それにクラッチのオーバーホールもされましたので、 | |||||
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993Targa 1996年式 |
2009年1月 | |||
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今月紹介させていただくのは、東京にお住まいの久田さん 1996年に発売された993Targaは、それまでのハードトップを それから数年後、実はジープを探していた時に、そのポルシェに |
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それまでは、MR-2でジムカーナを楽しんだり、ランチャ デルタ インテグラーレに乗ったりしていましたが、エンジンが止まったりなどの故障が多く苦労したりしました。 その後は、生活環境の変化で、アウトドア趣味がメインとなり、安心してどこでも出かけられるレガシーに10年も乗って 失礼ながら、その時は毛頭買う気はなく、ちょっとした興味本位でブラっと出かけたのですが、そこにあったポルシェは、 スイッチ操作一つで、リアウィンドウをスライドさせることができ、ルーフ全体がオープンになる開放感は、仕事で溜まった また、多くのオーナーは雨の日の走行を嫌うポルシェですが、グラスルーフの下にあるブラインドだけをスライドしてしまえば、 | |||||
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964Carrera2 1991年式 |
2008年12月 |
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今月紹介させていただくのは、1991年式964カレラ2にお乗りの 所帯を持ち、女房と子供に手を焼き生活をしていた中、 「乗ってみろよ」と挑戦的な友人から手渡されたポルシェのキー。 |
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| 空冷ポルシェの乾いたサウンドと、シャシー剛性の高さ、挙動を確認していくうちに、何年ぶりかのマニュアルにも かかわらず、自然にこなすヒール&トー、眠っていた魂に心地よい、熱いパンチを叩きこまれるような感覚・・・ もうこうなったら、気持ちの落ち着けようがないのが、車好き そんな小林さんは、ほとんどのポルシェユーザーと同じく、幼少からの車好き 高校時代には、通学にダックスに乗り、放課後はCB750K1を乗り回し、近所からはドラ息子呼ばわり! 当時は、ホンダ系ブレーキメーカーに勤務していましたが、夜勤の帰りは直線コースである速度まで出して、ヒール&トーを
使いながら、電柱と電柱の間で止まれるかみたいな練習が、楽しくて仕方ありませんでした。 小林さんはレース好きでいらっしゃいます。 ちょっとしたきっかけが、その人の人生を変えてしまう・・・ | ||
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993TurboS 1998年式 |
2008年11月 |
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今月紹介させていただくのは、1998年式993TurboSに 元々、上木さんはアメリカ車が好きで、1964年コルベット ドイツ車は、AMG
E60やE36T、SL500等も乗られていましたが、 |
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| ほかのメーカーではまったく感じないワクワク感が、ポルシェでは乗るたびに感じられるところが心から凄いと感じ、 その後、どうしてもターボモデルが欲しくなり、探し続けて現在の993TurboSにめぐり合ったそうです。 この993ターボSは、エクスクルーシブバージョンで、ヨーロッパ仕様の450馬力、ツインで装着されるタービンは サスペンションはRS用が移植されており、フロントもリアもピロボールのアッパーマウントになっております。 すべて、本国ファクトリーでの注文により作られた個体で、新車時注文したオーナーがフルオプションを希望した ただ残念だったのは、購入時オーディオも当時のポルシェ純正ナビゲーション1DIN
CDが付いていたのですが、 これだけゴージャス仕様にもかかわらず、エンジンは非常に暴力的! 今までは買った車には、なんでも手を加えていたのですが、この車は新車当時の状態を知り尽くし、今のままの 当店と上木さまとのお付き合いは、サスペンションやクラッチに関しての不安相談だったのが始まりですが、 これからも、長いお付き合いさせていただければと思っております。 | ||
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964Carrera4 1990年式 |
2008年10月 |
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今月紹介させていただくのは、1990年式964カレラ4にお乗りの この964カレラ4との出会いは、ほとんど衝動買いだったそうです。 当時、子供も生まれたばかりで、家族からはオートマの1BOX希望と |
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GT-Rやランエボ、レガシーなど、国産にも魅力的な車はたくさんあり ましたが、「次こそは左ハンドル!」と自分の中では決めていたため、 国産車は全く眼中なし。 「サーキットの狼」世代でもあり、その中でも、時代が変わっても、 購入に際し、こだわったのは、マニュアル、サンルーフなし、リアワイ |
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| 色は妥協し、2にするか4にするかに関しては、以前乗っていたパルサーが4駆だった事もあり特にこだわりはなかったそうです。 しかし、今となってはポルシェらしいRRを体験してみたかったと、多少後悔もされているようですが、4駆の安定性もなかなか 捨てがたいと微妙な心境だそうです。 そのような理由で、カレラ4を選んだ栗田さんですが、過去にはホンダのCBR400Fで大垂水峠を攻めたり、トヨタのレビン 購入時には、ビルシュタインのショックとH&Rのサス、RUFホイール、スパルコの小径ステアリング、WELTMEISTERのTC-6300ROMが入っているなど、ちょこちょこいじってありましたが、自分所有となってからも、ROM交換、momo07ステアリング、RUFリップスポイラー、カーボンダックテール、ヘッドライトとフォグをHID化、その他いじった箇所は数知れず。 ポルシェはトルクがあり、低速で走っていても十分楽しめるという事で、 20年近くも前の車なので、当たり前と言えば当たり前なのですが、1年に1回以上、必ずどこかしら不具合が発生してます。 近所の買い物、家族旅行から、峠、高速、ツーリングなどこの車1台で何でもこなされておりますが、唯一不満なのが、 また子供が助手席に乗るため、後部座席に同乗の妻は暑いやら、うるさいやら文句ばかりで大変そうですが、 車が壊れて再起不能になるか、自分が年や病気で再起不能になるかと言う位、長く付き合っていきたいですね。 家族が希望する、快適、楽チン、収納タップリの1BOXカーからどんどんかけ離れた構想 いつまでも大切に乗っていただけたらと願っております。 | ||
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911SC 1982年式 |
2008年9月 |
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今月紹介させていただくのは、当社神奈川店メカニックである 小池とこの911SCとの出会いは,、今年の5月! たまたま手放したいと希望される方がおられたので、メカニックと |
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| 小池は、もともと大阪で、ネッツトヨタのメカニックをしていたのだが、自分のスキルアップのため、数年前にネッツ トヨタを退社し、日之出モータースに入社しました。 その頃から、一度はポルシェに乗ってみたいと思っていたそうですが、今回そのチャンスに巡り合い、勢いで購入 今までの車歴はというと、トヨタ車数台を乗り継ぎ、1989年式
VWゴルフGTiを経て、現在はこの911SCと2002年式 実際、ミニクーパーSは、スポーツマフラー、レカロバケットシート、ビルシュタインBPSキット、スポーツブレーキパッド、 そんなミニクーパーSを所有しているにも関わらず、911SCにはまってしまうのは、やはりそれだけポルシェに魅力が 外観は、鮮やかなオレンジに、フォグランプレスのフロントバンパーとダックテール、Carreraのサイドデカールと エンジンはノーマルですが、ノーベルのフルエキゾースト、バケットシート、ビルシュタインショック、強化トーション 整備やセッティングは、全て自分で出来るため、トーションバーのサイズ変更をしたり、アライメント調整や、スポーツ 今後も箱根を楽しもうと意欲満々で、ドライビング技術の向上も含め、ボディ補強と軽量化をメインに、現在も内装の 毎週火曜日が定休日のため、火曜日早朝は良く箱根にいますので、見かけたら声をかけてあげて下さい。 | ||
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964Carrera2 1993年式 |
2008年8月 |
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今月ご紹介させていただくのは、1993年式964Carrera2に これまで数多くのバイク、車と数多く乗り継いで来られた しかしながら、昔に乗っていたカマロやコルベットの |
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まず候補に上がったのが、フェラーリ348だったのですが、2人乗りのため、奥さまから大反対! どうせ乗るならと、ターゲットは911
3.2Carreraの最終モデルか、964Carrera2の最終モデル! 長い時間かかって見つけた愛車への愛情は並々ならぬもので、手に入れられてからは、基本的な 実は栗原さん! 964もZ1000MKUも究極の空冷エンジン搭載車! | ||
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911Turbo 1987年式 |
2008年7月 |
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今月ご紹介させていただくのは、1987年式911Turboにお乗り 最初に乗ったポルシェは996Carrera! まさに一目ぼれだったそうです。 |
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江口さんはポルシェを含め、過去に乗ってきた車は20台以上! そこで、最初に選んだポルシェは、水冷エンジンの996Carreraマニュアル! しかし、今回ご紹介する 白の911Turboは 江口さんをノックアウトさせた一目ぼれの一台! フェンダーの盛り上がりと巨大なリアウイングからなる独特のスタイルとその存在感 列挙しきれないほどの感動を与えてくれる。 このターボは即購入を決断。 しばらく996と2台体制で過ごしましたが、結局996は手放しました。 前オーナーから引き続き 完全室内保管でオリジナル塗装もそのままに、まるで箱入り娘状態です(笑) 複数台所有されており、この911Turboはもっぱら趣味用として、月に2回程度週末を中心に空いている メーカーの経営や昨今の環境問題などを考えると、2度と生産されることはないであろう歴史に残る名車なので、 1987年、この世に生まれてきたこの911Turbo。 | ||
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964Carrera2 1990年式 |
2008年6月 |
| 今月ご紹介させていただくのは、横浜市にお住まいの杉野さんです。 杉野さんは、小学生の頃、東京モーターショーで見た911ナローが 以下は、杉野さんにポルシェへの思いを語っていただきました。 |
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大学時代は学校そっちのけで、地元の箱根や近県の峠と林道を走り回る日々を過ごしていたのですが、その後社会人になり、所帯持ちになってからは、家族4人で乗れて、そこそこ走れる車であるスカイラインセダンを3世代乗り次ぎ15年以上! しかし、頭の片隅には常にポルシェの存在がありました。 ターゲットに絞ったのは、オリジナルデザインを維持している最後のポルシェである964。 しかし実際に乗ってみると、964はGTとしての役割も持っているためか、フルノーマルでは本来のスポーツカーとしての そこで、各部のリファインとともに、964のスポーツカーとしての性能を存分に引き出せるようにしていきたいと考えました。 そのためのモディファイにあたっては、個人的な志向として、「アスリートがスーツを着た姿」をイメージしています。 エンジンや足回りをスポーツ走行が楽しめるようにベストな状態を維持して鍛える、というイメージです。
走ることと同じぐらいにいじることも好きで、ポルシェとの対話を密にするため、日常の油脂類の交換等のメンテナンスは 生粋の神奈川県人であり、箱根、伊豆、富士等の峠道を走り続けて四半世紀余り。 ポルシェのどこがいいの?という質問を時々受けます。 一方、悪いところは?と聞かれると、経済的負担などよりはむしろ他の車への関心が薄れてしまうということでしょうか。 この964も生まれてから既に18年、私のもとに来て7年が経過。 | ||
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911Carrera 1974年式 |
2008年5月 |
今月、ご紹介させていただくのは、山梨県にお住まいの鈴木さん。 貴重な1974年式911Carrera 通称74カレラに乗られておられますが、先日、シリンダーヘッドからの圧縮漏れが発生! この74カレラを手に入れられて8年。 |
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その上、メカニカルポンプのオーバーホールまで!
私個人の意見ですが、ポルシェの全ての空冷エンジンの中で、この2.7Lが一番美しいく、オーラがあるように思えます。 話がそれてしまいましたが、こんな貴重な74カレラに乗られる |
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| 実は、MR-2からの乗り換え時に、候補にあがったのが、ポルシェとロータス。
“車好き”が車を探すとき、最新の国産車のような快適、簡単、便利ないい子ちゃんは眼中に入らないもの。 ハンドルを握る手に緊張感、エンジン音を感じながら、クラッチを操作し、車と呼吸を合わせ対話する。 そうなると、ロータスも良かったのですが、昔からの憧れだった74カレラに惹きつけられたそうです。 多くの空冷ポルシェ乗りが憧れる通称73カレラRS!そしてその翌年、そのエンジンを搭載して発売された74カレラ! まさに鈴木さんの希望を叶えるには、もってこいの車でしょう。 もうこのポルシェとの付き合いは8年目。 納車の朝、エンジンハッチを開け、目に飛び込んでくるリフレッシュしたエンジンの鈍渋い輝きと、静かなオーラ。 どうか、このポルシェが永遠に存在してくれるように・・・ | ||
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911T 1973年式 |
2008年4月 |
| 今月、ご紹介させていただくのは、1973年式911Tに乗られる宮本さん です。 宮本さんと、ナローとの出会いは、中学生の頃にさかのぼります。 そんなある日、家の前に、ショップのお客さんのか?シルバーのナローが・・・! |
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夕方、逆光で、リアフェンダーからの陰影が、この世のものではない、なにか不思議な感覚でした。 そんな宮本さんですが、過去の車歴も凄い! このナローについて、現在の気持ちを、このように語っていただきました。 クラシックカーイベントにも明治公園のころから参加していますが、ここ数年は、ボディの錆も酷くなり、参加していませんでした。 今後は、できるだけオリジナルを保つように維持していきたいですね。 1973年式ですので、製造から35年経ちましたが、現代でも、ひけをとらない実用性と性能面があると思います。 こうやって、改めて振り返ると、いろいろな思い出が次から次へと・・・。 このようにして、ナローライフを楽しまれている宮本さんですが、見かけられたらお気軽に声をかけてみて下さい。 | ||
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911Turbo 1987年式 |
2008年3月 |
| 今月、ご紹介させていただくのは、1987年式911Turboに乗られる 木庭さんです。 この911Turboに対する熱い思いを聞かせていただきました。 まずは、木庭さんがこの911Turboに出会うまでのお話です。 そして911が欲しくなり、まずは911SCを購入しました。 |
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しかし、かなり無理して維持していたため、生活苦の故に手放し、ローンだけ残ってしまい、それからしばらく自転車でした。周りの目もあり、大変悲惨な思いをしました。 2児のおとっつぁんになり、落ち着いた日々を送っていたのですが、私の一生の夢、ポルシェを忘れることはありませんでした。 現在、ビッグ・インタークーラーにワンオフ・マフラー、RUFホイール、フロントスポイラーと前後牽引フック、追加ブースト計を装着し、911Turbo本来の良さを壊すことなく、楽しんでおられますが、そんな木庭さんの911Turboライフについてもお聞きしました。
ミーティングや軽い納品なら仕事でも乗っています。休日には4名乗車でファミリーカーな時もあります。最初は音でびびっていた子供達も、今ではクランキング時に「イエーイ!」と叫んでいます。
930系のオーナーは、相当なこだわりを持っている方が多い様です。中には20年以上乗っていらっしゃる強者がいますね。 また、911Turboの走りについても、こんな風に語っていただきました。 若い頃はポルシェを走らせられれば、何を失っても良いというような、極端な考え方を持っていました。そのせいで、一度ポルシェを手放さざるをえなかった次期が有りましたので、今では広い視野を持つことができ、ある意味大人になったなぁと思うことがあります。 最後に、 こんなオーナーさんに選ばれた911Turboは、本当に幸せですね! | ||
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911Carrera 1987年式 |
2008年2月 |
| 今月、ご紹介させていただくのは、神奈川県
葉山にお住まいの 87年式911カレラに乗られる滝谷さん。いや本人のご希望もあり、 親しみを込めて「タキタニくん!」と呼ばせていただきます。 実は、今回の「今月のポルシェ」は、タキタニくん本人に書いていただ きました。 いつもは私(神奈川店 店長 村上)が、編集しておりますが、 本人からいただいた文面が、なかなか面白いので流用させて いただくことにしました。 以下太文字が、タキタニくんからいただいた文面です。 |
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名前は滝谷(カジュアルに「タキタニくん!」と呼んでください。本人が喜びます。) と、いきなりの自己紹介に、私は面食らってしまいました。 さて、ここまで自己紹介していただいたタキタニくんですが、現在この911カレラをどのように使われているのかというと、
エッ?
! サーフ系ミュージックを流しながら、のんびりクルージングしています。たまに、後ろから、クラクションを鳴らされるですが、その時は、ビューンと走ってって、PORSCHEの野性味って言うんですか?を見せつけてあげています。ヒヒヒ。実は、腹黒系?
かえる目(かみさんも「かえる顔」です)。セクシーなおしり。いや、シンプルでエレガントなスタイル全部! なだらかなラインがたまらない! オトコノコの世界(注:意味不明)。でも、PORSCHEを駆る女性はめちゃくちゃカッコイイ! と、ほんとに意味不明のご回答!(笑)
厚木の女の子とのデートの帰り(もう朝になっていましたが…)、なんか変な音と匂いがするなーと思いつつ、そのうち室内のファン出口から白い煙がモクモクと! あれ? なんかヤバ系? と思いつつ走りながら、信号が赤になったので停車。で、そのまま不動に…。 こんな偶然があるんですね!私も驚きました。
R134(海岸線)を走っていたのです。週末恒例のR134オニ渋滞で、ボーッとしながら。対向車線から、黒い930が走ってきました。運転していたのは、凄い美人! その美人が、ハリウッド女優のニコールキッドマンのような美人で、満面の笑みで、僕に手を振ってくれたのです。もうね、僕、親のかたきくらいの勢いでめちゃくちゃ手を振りましたから。手がちぎれるかと思いました。 やっぱそれは難しいかも・・・
メンテナンスブックなどの本を読みながら勉強中です。初心者(今、3ヶ月目。週末ドライバー)なので、日之出モータース神奈川店さんでお会いしたときには、いろいろ教えて下さい。機構的な部分は、村上店長とスタッフの方々にお任せしています。走りを追求される方と愉しみ方の重点が違うかと思いますが、同じようにPORSCHEが好きだと言うことで、よろしくお願いします。 もし当店で、タキタニくんに会う機会があれば、お気軽に声をかけてあげて下さい。 これから、もっともっと楽しいポルシェライフをおくっていただけたらと願っております。 | ||
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944S2 1991年式 |
2008年1月 |
| 新年最初に、ご紹介させていただくのは、真っ赤な944S2に 乗られる私市さん いままでの車歴はというと、VWゴルフ
TYPE−1、その後 ところが、会社の同僚が87年式944Sを購入。 |
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徐々にその魅力に惹かれていったそうです。 ボディラインの美しさに一目惚れし、購入されたフィアットバルケッタでしたが、どうしてもポルシェと そんな944S2ですが、基本的には休日の足と、ドライブがメイン! 去年の夏休みは実家の札幌まで、往路は東京〜青森まで、復路は仙台〜東京と2,000Kmも 高速道路での安全性といい、快適性といい、ほんとにステアリングを握っているだけで楽しい車 ただ少しだけ不満な点もあるそうで、「私市さん、今度はFC(マツダRX−7)買ったんですね・・・」と 現在、アルミホイールを993純正に、ステアリングをクラブスポーツ純正に・・・ ただボディのオールペンも含め、経年劣化してきているパーツをリフレッシュして、新車当時の乗り味を 「ステアリングを握っているだけで楽しい車に出会えて幸せだと思っています!僕にとって車は道具ではなく、 真っ赤な944S2!良いオーナーさんに出会えて、本当に幸せですね! | ||
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ポルシェ紹介 / 2005-2007年の一覧 |
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