毎月、いろいろなポルシェを紹介しています。
車種年式のみならず、ユーザーや使用環境、愛情度合い(!?)によって、その個性はさまざま!
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911Turbo 1987年式 |
2008年7月 |
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今月ご紹介させていただくのは、1987年式911Turboにお乗り 最初に乗ったポルシェは996Carrera! まさに一目ぼれだったそうです。 |
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江口さんはポルシェを含め、過去に乗ってきた車は20台以上! そこで、最初に選んだポルシェは、水冷エンジンの996Carreraマニュアル! しかし、今回ご紹介する 白の911Turboは 江口さんをノックアウトさせた一目ぼれの一台! フェンダーの盛り上がりと巨大なリアウイングからなる独特のスタイルとその存在感 列挙しきれないほどの感動を与えてくれる。 このターボは即購入を決断。 前オーナーから引き続き 完全室内保管でオリジナル塗装もそのままに、まるで箱入り娘状態です(笑) 複数台所有されており、この911Turboはもっぱら趣味用として、月に2回程度週末を中心に空いている メーカーの経営や昨今の環境問題などを考えると、2度と生産されることはないであろう歴史に残る名車なので、 1987年、この世に生まれてきたこの911Turbo。 | ||
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964Carrera2 1990年式 |
2008年6月 |
| 今月ご紹介させていただくのは、横浜市にお住まいの杉野さんです。 杉野さんは、小学生の頃、東京モーターショーで見た911ナローが 以下は、杉野さんにポルシェへの思いを語っていただきました。 |
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大学時代は学校そっちのけで、地元の箱根や近県の峠と林道を走り回る日々を過ごしていたのですが、その後社会人になり、所帯持ちになってからは、家族4人で乗れて、そこそこ走れる車であるスカイラインセダンを3世代乗り次ぎ15年以上! しかし、頭の片隅には常にポルシェの存在がありました。 ターゲットに絞ったのは、オリジナルデザインを維持している最後のポルシェである964。 しかし実際に乗ってみると、964はGTとしての役割も持っているためか、フルノーマルでは本来のスポーツカーとしての そこで、各部のリファインとともに、964のスポーツカーとしての性能を存分に引き出せるようにしていきたいと考えました。 そのためのモディファイにあたっては、個人的な志向として、「アスリートがスーツを着た姿」をイメージしています。 エンジンや足回りをスポーツ走行が楽しめるようにベストな状態を維持して鍛える、というイメージです。
走ることと同じぐらいにいじることも好きで、ポルシェとの対話を密にするため、日常の油脂類の交換等のメンテナンスは 生粋の神奈川県人であり、箱根、伊豆、富士等の峠道を走り続けて四半世紀余り。 ポルシェのどこがいいの?という質問を時々受けます。 一方、悪いところは?と聞かれると、経済的負担などよりはむしろ他の車への関心が薄れてしまうということでしょうか。 この964も生まれてから既に18年、私のもとに来て7年が経過。 | ||
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911Carrera 1974年式 |
2008年5月 |
今月、ご紹介させていただくのは、山梨県にお住まいの鈴木さん。 貴重な1974年式911Carrera 通称74カレラに乗られておられますが、先日、シリンダーヘッドからの圧縮漏れが発生! この74カレラを手に入れられて8年。 |
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その上、メカニカルポンプのオーバーホールまで!
私個人の意見ですが、ポルシェの全ての空冷エンジンの中で、この2.7Lが一番美しいく、オーラがあるように思えます。 話がそれてしまいましたが、こんな貴重な74カレラに乗られる |
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| 実は、MR-2からの乗り換え時に、候補にあがったのが、ポルシェとロータス。
“車好き”が車を探すとき、最新の国産車のような快適、簡単、便利ないい子ちゃんは眼中に入らないもの。 ハンドルを握る手に緊張感、エンジン音を感じながら、クラッチを操作し、車と呼吸を合わせ対話する。 そうなると、ロータスも良かったのですが、昔からの憧れだった74カレラに惹きつけられたそうです。 多くの空冷ポルシェ乗りが憧れる通称73カレラRS!そしてその翌年、そのエンジンを搭載して発売された74カレラ! まさに鈴木さんの希望を叶えるには、もってこいの車でしょう。 もうこのポルシェとの付き合いは8年目。 納車の朝、エンジンハッチを開け、目に飛び込んでくるリフレッシュしたエンジンの鈍渋い輝きと、静かなオーラ。 どうか、このポルシェが永遠に存在してくれるように・・・ | ||
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911T 1973年式 |
2008年4月 |
| 今月、ご紹介させていただくのは、1973年式911Tに乗られる宮本さん です。 宮本さんと、ナローとの出会いは、中学生の頃にさかのぼります。 当時、実家の近所に、とあるフェラーリショップがあり、スーパーカーブームの影響で、毎日のように、家の前とかにディーノ、BB、カウンタック、930ターボがあったのですが、その頃はスーパーカーには全く興味がなく、鉄道模型少年だったそうです。 そんなある日、家の前に、ショップのお客さんのか?シルバーのナローが・・・! |
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夕方、逆光で、リアフェンダーからの陰影が、この世のものではない、なにか不思議な感覚でした。 そんな宮本さんですが、過去の車歴も凄い! このナローについて、現在の気持ちを、このように語っていただきました。 クラシックカーイベントにも明治公園のころから参加していますが、ここ数年は、ボディの錆も酷くなり、参加していませんでした。 今後は、できるだけオリジナルを保つように維持していきたいですね。 1973年式ですので、製造から35年経ちましたが、現代でも、ひけをとらない実用性と性能面があると思います。 こうやって、改めて振り返ると、いろいろな思い出が次から次へと・・・。 このようにして、ナローライフを楽しまれている宮本さんですが、見かけられたらお気軽に声をかけてみて下さい。 | ||
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911Turbo 1987年式 |
2008年3月 |
| 今月、ご紹介させていただくのは、1987年式911Turboに乗られる 木庭さんです。 この911Turboに対する熱い思いを聞かせていただきました。 以下、木庭さんご自身のお言葉を太文字にて引用させていただきます。 まずは、木庭さんがこの911Turboに出会うまでのお話です。 今の仕事を始めるきっかけになったある方の影響で、以前はかなりカリカリにチューンされたVW-TYPE1に乗っていましたが、VWに乗ると何故か911とか914が気になってくるんです。 そして911が欲しくなり、まずは911SCを購入しました。 |
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しかし、かなり無理して維持していたため、生活苦の故に手放し、ローンだけ残ってしまい、それからしばらく自転車でした。周りの目もあり、大変悲惨な思いをしました。 | ||
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911Carrera 1987年式 |
2008年2月 |
| 今月、ご紹介させていただくのは、神奈川県
葉山にお住まいの 87年式911カレラに乗られる滝谷さん。いや本人のご希望もあり、 親しみを込めて「タキタニくん!」と呼ばせていただきます。 実は、今回の「今月のポルシェ」は、タキタニくん本人に書いていただ きました。 いつもは私(神奈川店 店長 村上)が、編集しておりますが、 本人からいただいた文面が、なかなか面白いので流用させて いただくことにしました。 以下太文字が、タキタニくんからいただいた文面です。 |
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名前は滝谷(カジュアルに「タキタニくん!」と呼んでください。本人が喜びます。) と、いきなりの自己紹介に、私は面食らってしまいました。
エッ?
! サーフ系ミュージックを流しながら、のんびりクルージングしています。たまに、後ろから、クラクションを鳴らされるですが、その時は、ビューンと走ってって、PORSCHEの野性味って言うんですか?を見せつけてあげています。ヒヒヒ。実は、腹黒系?
かえる目(かみさんも「かえる顔」です)。セクシーなおしり。いや、シンプルでエレガントなスタイル全部! なだらかなラインがたまらない! オトコノコの世界(注:意味不明)。でも、PORSCHEを駆る女性はめちゃくちゃカッコイイ!
厚木の女の子とのデートの帰り(もう朝になっていましたが…)、なんか変な音と匂いがするなーと思いつつ、そのうち室内のファン出口から白い煙がモクモクと! あれ? なんかヤバ系? と思いつつ走りながら、信号が赤になったので停車。で、そのまま不動に…。 こんな偶然があるんですね!私も驚きました。
R134(海岸線)を走っていたのです。週末恒例のR134オニ渋滞で、ボーッとしながら。対向車線から、黒い930が走ってきました。運転していたのは、凄い美人! その美人が、ハリウッド女優のニコールキッドマンのような美人で、満面の笑みで、僕に手を振ってくれたのです。もうね、僕、親のかたきくらいの勢いでめちゃくちゃ手を振りましたから。手がちぎれるかと思いました。 やっぱそれは難しいかも・・・
メンテナンスブックなどの本を読みながら勉強中です。初心者(今、3ヶ月目。週末ドライバー)なので、日之出モータース神奈川店さんでお会いしたときには、いろいろ教えて下さい。機構的な部分は、村上店長とスタッフの方々にお任せしています。走りを追求される方と愉しみ方の重点が違うかと思いますが、同じようにPORSCHEが好きだと言うことで、よろしくお願いします。 もし当店で、タキタニくんに会う機会があれば、お気軽に声をかけてあげて下さい。 これから、もっともっと楽しいポルシェライフをおくっていただけたらと願っております。 | ||
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944S2 1991年式 |
2008年1月 |
| 新年最初に、ご紹介させていただくのは、真っ赤な944S2に 乗られる私市さん いままでの車歴はというと、VWゴルフ TYPE−1、その後 ランドローバーディスカバリー、そしてあるきっかけを転機に 2シーターオープンカーに目覚められ、ホンダビートを経て、 フィアットバルケッタに乗られていたそうです。 ところが、会社の同僚が87年式944Sを購入。 ちょくちょく運転されるうちに、ボディ剛性やドア、ハンドリングや シフトタッチ、全てがかっちりしている車であることを体感! |
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徐々にその魅力に惹かれていったそうです。 | ||
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964Turbo 1991年式 |
2007年12月 |
| 今月、ご紹介させていただくのは、ミッドナイトブルーの964Turboに 乗られる鎌田さん。 鎌田さんの車趣味の始まりは、学生時代にまで遡ります。 当時、カリーナGT-T(国産初ツインカムターボ)を中古で購入し、 夜の峠道を走るようになったのがきっかけだそうです。 その後、就職先が三菱自動車だったこともありジムニーを購入、 オフロード4WDで山道や河川敷、砂地などを走ることの楽しみを 憶えられたそうです。 |
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その後、まだ発表前だった、ランサーエボリューションWRC開発車両を見て一目ぼれし、モータースポーツ用の | ||
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911Turbo 1989年式 |
2007年11月 |
| 今月、ご紹介させていただくのは、ボディから内装、各機関に 至るまで新車と見間違うような程、極上の89年式911ターボに 乗られる長尾さん。 八王子にある某有名バイクディーラーを営んでおられるだけ あって、過去に乗ってこられた車やバイクの経歴はさすが! 16歳でバイク免許を取り、伝説のカワサキZ400FX初期型を 新車で購入されてから、カワサキGPZ900R、BUELL、 HARLY−DAVDSON、そしてカワサキKLX300R、ホンダXR 400Rのオフロードバイクに至るまで、バイクライフをエンジョイ! |
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車に至っては、高校卒業と同時に日産自動車の関連会社に就職されたことあり、初めての車がスカイライン | ||
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993Carrea 1995年式 |
2007年10月 |
| 今月、ご紹介させていただくのは、バイオレットブルーメタリックの 993Carreraに乗られる青柳さん。 現在は仕事の関係で、中国に単身で赴任しておられますが、そろそろ 帰任出来そうだということで、この993Carreraを購入されたそうです。 購入する当初は、コルベット(C5)やロータスエスプリ、フェラーリも検討! しかし、色々な記事を読み、ランニングコスト等検討した結果、 現実的な車種ポルシェ911が浮上! その昔、プラモデルを作ったり、スーパーカーブームの時の憧れ だった930Turboへの想いもあり、最後の空冷ポルシェというふれ こみで、993Carreraに決めたそうです。 |
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18才で免許を取り、車購入のための頭金を貯まるまでの間と思って購入したのがSUZUKI
RG50Γ。 | ||
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964Carrea2 1991年式 |
2007年9月 |
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今月のポルシェは、千葉にお住まいの多田さんが乗られる91年式964カレラ2Tip。 |
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もともと10万km超の多走行車でTipシフトだったこともあり、乗って勉強するためにも、通勤用車両として使用することに。そこで整備の方向性を「通勤快楽コンフォート仕様下駄グルマ」と定めて手を入れることになりました。 | ||
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911Cabriolet TurboLook 1986年式 |
2007年8月 |
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今月ご紹介させていただくのは、横浜にお住まいの小関さん |
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しかし元々スーパーカーブーム世代! | ||
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968Cabriolet 1992年式 |
2007年7月 |
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写真は北海道の美瑛。 |
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しかも高校生の頃、FRスポーツのベンチマークとして君臨していた944ターボの後継。 | ||
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911Carrera 1989年式 |
2007年6月 |
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今月、ご紹介させていただくのは、神奈川県海老名市に |
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それから7年!まだまだ乗り足りないそうです! | ||
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993Carrera4 1995年式 |
2007年5月 |
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今月のポルシェは2回目の登場になりますが、鈴木さんの95年式 993カレラ4をご紹介させてもらいます。 | ||
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964SpeedSter 1993年式 |
2007年4月 |
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今月のポルシェは、93年式 964SpeedSterのスピードイエロー 実はOさん、以前89年式 911Carreraでも紹介させていた もちろん、その時の911Carreraも含め、993TurboSも大切に 実際、T.P.Oの応じて3台を上手く使い分けされておられます。 |
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993Turboは高速ハイスピードドライブ、911Carreraはワインディング、そして今回の主役964SpeedSterは
実際、タウンユースを考慮した快適装備にもぬかりはなく、SpeedSterには珍しく、最新モデルのカーナビや もちろん走りの方にもこだわり、サスペンションはビルシュタインショックにH&Rのローダウンスプリング、
しかし、この964SpeedSter、数年前にちょっとした?問題があり、手放そうかどうか迷ったことがありました。
スペシャルモデルと呼べる964SpeedSter!
こんなスペシャルモデルに乗れるオーナーさんは幸せですね! | ||
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911RSR Look 1985年式 |
2007年3月 |
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今月のポルシェは、85年式911RSR Lookに乗られる高橋さん スカイライン ジャパンからユーノスロードスター、AZ−1等を乗り 手に入れてみると、そのボディ剛性の高さ、作り込みの精密さ、 |
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アメリカで開催されているストックカーレースIROC(インターナショナル・レース・オブ・チャンピオンズ)を走っていた 外装はフロント/リア共にRSRオーバーフェンダーにダックテール、ホイールはフロント17インチ/リア18インチの 実際、サーキット走行会もされますが、メインは普段の足! ターボルックのボディラインはもちろん、壊れないし、アフターパーツが豊富で安く、乗るたびに新しい発見がある911RSR! 私もそう思いますが、この頃の911は、まさにライトウェイトスポーツ!
これからも大切に乗っていただきたい1台です。 | ||
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911Turbo 1989年式 |
2007年2月 |
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今月のポルシェは、89年式911Turboに乗られる塚田さん
幼少の頃に体験したスーパーカーブーム
特に漫画 「サーキットの狼」 の影響もあって、ポルシェに乗るのは
その夢が叶い、手に入れたのは、930ボディ最終型、5速ミッションの |
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免許取得後は、スカイラインやフェアレディZ等の国産スポーツカーを乗り継いでこられましたが、やはり満足できず、 その時に出会った911Turbo! 当然、わが子のように大事にされておられるので、整備に出している間などは、寂しくて仕方ないそうです。 購入された時は、ほぼオリジナルの状態でしたが、不満のある部分は改良し、優れた部分は伸ばして行くと ポルシェは、ゆっくり走ってもガンガン走っても面白い車です。 これからも、末永く911Turboの魅力を堪能していただければと、思っております。 | ||
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911Carrera 1989年式 |
2006年12月 |
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今月のポルシェは、89年式911Carrera3.2に乗られる 実はこの911Carrera、当店の委託販売にてご購入いただいた Oさんは超が付くくらいのポルシェフリーク! |
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当初、ボディカラーがアカだったため、パスだとおっしゃっていましたが、百聞は一見にしかず! 本当に旧車?の良さを解っておられる方で、ポルシェ以外にも新旧のベンツ、BMW、アルファ、フェラーリに加え、 気が向くと、箱根方面をぐるっと一回りされて、ストレス発散されるような使い方をされてますが、特に今回の3.2Carreraは、エンジン特性からクラッチワーク、ノンパワーステアリングのダイレクト感、ABS装備のないブレーキタッチ、トーションバーサスペンションのロールさせて曲げていくコーナーリング感覚、全てにおいてドライバーの技量が問われるドライビングに満足していただいております。 今後はサスペンションを中心に、ショックやトーションバーに手を加え、オリジナルのバランスを崩さないように これからも、大切に乗っていただきたい一台です。 | ||
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964CarreraRS Racing 1992年式 |
2006年11月 |
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今月のポルシェは2回目の登場 現在、この964RSでいろいろなパーツのテストやセッティングの |
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| 実際、良くなったパーツ、あまり効果のなかったパーツ、問題のあったパーツ、いろいろなありましたが、まだまだ奥が深く難しいと 感じる今日この頃 特に足廻りに関しては、ストリートで楽しむためのセッティングにこだわり、サスペンションはアライメントも含め、ほぼ満足のいく とにかく、964RSを通じてフィードバックできることは多く、最近ではボディ補強(ロールバー、ストラットバー、各ブッシュ類)から 私にとっては最高の相棒! 最近は、日曜日の早朝にテスト走行してダメ出し、定休日の火曜日にリセッティング! 現在はそのノウハウを生かしたオリジナルパーツを企画しようかと考えております。 この964RSについては、村上店長のHPでもっと詳しく掲載しております。 | ||
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964Carrera4 1990年式 |
2006年10月 |
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今月のポルシェは、90年式964カレラ4に乗られる高田さん。 10代の頃から、リッターバイクやスポーツカーを乗り継いで ポルシェは、いつか乗ろうと思っていたそうで、特に昔から |
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| 完全にハマってしまったようです。 若い頃からの思い入れもあり、ハマってしまうと、とことんいってしまう高田さん。 休日のワインディング(箱根 椿ラインが好き)と、たまにサーキット走行を楽しむような使用用途で購入されましたが、 まず軽量化のために、昔から憧れだった73年カレラRSタイプのダックテールに交換 これでそこそこ走れるようになったが、今度は車体の重さとボディ剛性が気になってきた。 そこからは、トントン拍子に話が進み、フロア廻りの接着剤剥離、8点式ロールバーの溶接取り付け、内装ペイント、 現在は、足廻りのセッティングを変更し、自分のスピードレンジにあったご機嫌な仕様にしていきたいと 生産から16年も経つ964カレラ4ですが、そのポテンシャルはかなり高く、以前乗られていたカワサキのバイクを まだまだ欲望は尽きないようです。 | ||
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911Carrera 1988年式 |
2006年9月 |
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今月は大阪在住の林さんの911Carreraを紹介します。 930が好きな人は圧倒的に、同世代が多いんじゃないかと思う。 ある時、休暇でタイに向かう機中で読もうと、本屋で目についたポルシェの特集ムック本を、たまたま買ったのが事の始まり。 |
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| 「あなたがもしあの時代に、目を輝かせ、あこがれていたのなら」 「ポルシェにのろう」 「今なら乗れる。今しか乗れない。」
そう、930は知らない間に、自分の手の届く所にいたのです。現代でも、まだまだスポーティに走れる性能。 先輩オーナー諸氏のコメントを読むうちに、もしかしたら930ターボではなく、3.2カレラのG50ミッションあたりがいいかなと、思うようになってきました。実は大人になって久しぶりに見る930ターボの姿はちょと迫力がありすぎ、今の自分にとって本当にしっくり来たのは、3.2カレラの控えめな美しさだったのです。(それにしても、弱冠28才でこの美しい911をデザインしたブッツィの天才ぶりには恐れ入ります) そんな矢先、いきなりこの88年 3.2カレラ アニバーサリーモデルが日之出さんのサイトに掲載されているではないですか。 『おやじもおどろくほどの極上車です!!』 『これ以上のモノは今後出ないかもしれまんせんよ・・・??』 めでたく、購入の運びとなって、おやじさん曰く、「この車両は、ほぼ完璧やなぁ。 まあ、強いてゆうなら、ショックを変えておいたら、 「本当にスバラシイ!」911Carreraの性能を日々じっくり味わっています。 | ||
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968 M030シャーシ 1993年式 |
2006年8月 |
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968 M030シャーシに乗られる福田さん。 カーライフのスタートは、プジョー405Mi16、「最高のFF車!」との評判での購入だったが、故障が多く最後は事故で潰してしまったそうです。
次に選ばれた愛車が、「最高のFR車!」といわれる名車 | ||
| これではキリがないと、以前から興味のあった「理想のFR車!」 ポルシェ944の後継車968を探すことに・・・
そこで見つけたのが、現在の愛車968 MT
M030シャーシこの968M030シャーシとは、スタンダードの968にクラブスポーツ用のサスペンションを組んだ特別車で、非常に珍しい車だったこともあり即決。 しかし乗り慣れてくると、高速コーナーでは意外と柔らかく大きくストロークするサスペンションの動きに満足出来なくなってしまい、 リアサスペンションはクラブスポーツと同形状のサブスプリングタイプに拘り、バネレートから減衰設定まで何度も仕様変更したそうで、 購入されてから、電気系、冷却系、エアコン等、一通りのトラブルに見舞われましたが、これから、ブレーキローター交換や 「FRポルシェ最高!」 | ||
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964Turbo 1992年式 |
2006年7月 |
| 今月ご紹介させていただくのは、964Truboに乗られる安藤さん。 国産サルーンカーからスポーツカーまで、FRはもちろんFFやMRまで多種多様の車をり継いでこられましたが、どうしてもRRのハンドリングや挙動を知りたくて、ポルシェの道へ・・・
始めて手に入れられたポルシェは911SC。 SCにはない迫力のオーバーフェンダーとワイドホイールベースによる運動性能、ドッカンターボと表現される加速に憧れて、現在愛車の964Turboに乗り換えられました。 | ||
| しかし実際に乗ってみると思っていた程の加速感がない?しかもエンジンからは、少し気になる音が・・・結局、当店に持ち込まれ診察されることとなった。 診察の結果、シリンダースタッドボルト折れによる圧縮漏れが確認された。 しかもシリンダースタッドボルトが折れていたのは、左側バンク1番から3番全部で、加速感がなかったのは当然である。 964Turboの本当の加速を知らないままでは終われないと、覚悟をきめてエンジンオーバーホールする決断をされました。
そのついでに?足廻りもリニューアル! 先日も週末の早朝箱根にデビューされ、新たな世界を発見されたようですが、逆にそこから見えてくる964Turboのウィークポイントも・・・今後の課題も山積みで、サスペンションのセットアップ、ブレーキ廻りやバケットシートへの交換、 | ||
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911Carrera 1985年式 |
2006年6月 |
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小田原市にお住まいの稲葉さん。 箱根まで20分という最高の環境で、最高のポルシェライフを AE86レビンでFRを覚え、ジェミニイルムシャーでFFを体験、その後セダンやRV車に乗られていましたが、たまたま近くの中古輸入車店で、80年式のコテコテにいじってある911SCが150万円で販売されているのを発見。 | ||
| 正直、うるさいし、疲れるし、エアコンも効かない、快適性には欠ける。 しかし、いざ乗ってみるとめちゃ面白い! 空冷エンジン独特のフィーリングと、ダイレクト感のある手強いハンドリング、これぞポルシェ! 運転していてこんなに楽しい車は初めてで、すぐに病み付きになってしまったそうです。 そこからはお決まりのコース 「速さを求めてもキリが無い」と謙遜されてますが、実はかなり凄い走りをされます。 今後は本来の乗り味を崩さずに、理想の911Carreraにしていきたいと意欲満々! | ||
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993Carrera4 1995年式 |
2006年5月 |
| 東京都在中の鈴木さん。 ポルシェフリークの間では有名なサイト、ポルシェドライブに所属、定期的なイベント等に積極的に参加されてるようです。 この993、外観はRSに見えますが、実はCarrera4! しかも、かなりアグレッシブな仕様になっています。 当店に初めてご来店いただいた時は、FスポイラーとRウイング、RUFマフラー程度の仕上りでしたが、サーキットやワインディングを楽しむうちに、4WD独特のハンドリングと安定しない車体の挙動に、不満を感じるようになり、そこからはお決まりのコース! | ||
| まずホイールを18インチ化してハイグリップタイヤを装着、トレッドを目一杯広げるためにフェンダーアーチを加工、サスペンションはクワンタムにてオーダー、車高を落としニュートラルステアにもっていくアライメント設定、次から次へと泥沼です! その結果、ブレーキとアクセルで車体をコントロール出来る面白い仕上りになりました。 もちろん、内装も抜かりなく、RS純正バケットシートに4点式ハーネス、momoステアリングにaprシフトノブ、RSドアパネルと万全な装備ボディもRS同様、ヘッドライトウォッシャーノズルを排除し、ハイマウントリアウィングを装備ここまでの拘りには、頭が下がります。 良くワインディングやサーキットにご一緒させていただきますが、走りの方も流石。 最高速度域まで、簡単にもっていかれます。Carrera4の3.8L速いです。あなどれません! 最近は、Sタイヤが欲しいと言われておりますので、まだまだこれからが楽しみな1台です。 | ||
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911Carrera 1988年式 |
2006年4月 |
| 私の88年式ポルシェ911カレラ3.2を紹介させていただきます。 この車は日之出モータースさんで購入し、その後手を加えていったものです。 内容は89年式3万km弱走行のエンジン換装や、カーボンLSD装着、トーションバー・サスペンション・スタビライザー交換、アッパーマウントをピロボール式に変更、穴あきブレーキローター&ブレーキパッド交換、軽量化のためクーラー等の撤去・・・。 その他サーキットを楽しく走るために、いろいろと日之出さんにお世話になっています。 | ||
| 鈴鹿や岡山国際サーキットを走っていますが、タイムははっきり言って遅いです。今の高性能な日本車には、ストレートでもコーナーでも置いて行かれます。 私の未熟さが最大の理由ではあるのですが、それなら高性能な日本車に乗ろうという気持ちには今のところなりません。 保育園に通っている頃スーパーカーブーム真っ只中な時代にいて、大人になったらポルシェに乗るんだ!と心に決め、車の運転に熱中した大学時代にも、ポルシェに乗るために今練習しているんだ!と思いながら毎日アクセルを踏んでいました。 年を取るにつれ、サラリーマンがポルシェに乗るってのは現実的なことじゃないなあと思い始めてきていた頃、偶然に944ターボを手に入れ、日之出モータースさんとのお付き合いが始まりました。日之出さんに出入りするたびたくさんの911を見て、ついに購入を決意してしまい、現在に至ります。 ポルシェに乗ると頭痛まで治ってしまいます。スピードを出して走るのはもちろん楽しいのですが、ゆっくり走っても楽しい車に乗ったのは初めてです。たいした収入もないものが1〜2ヶ月に1回サーキットで遊べるのは、頑丈なポルシェという車と日之出モータースさんのおかげです。これからもよろしくお願いします。 ほんとに壊れないですよ、ポルシェ。5年間サーキット通いしながら乗っていますが、一度も止まったことありません。 ⇒ 大阪のおやじさんがいつも感心しているというこちらのオーナー。 熱くなり過ぎたり、無理なチューニングでエンジンなどを壊してしまうことが多いサーキット走行ですが、 本来の911Carrera3.2Lの性能をフルに引き出すドライビングテクニックで、ポルシェを楽しむことを知り得たオーナーとサーキットを快走するポルシェは幸せですね! | ||
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911Turbo 1987年式 |
2006年3月 |
| 神奈川県大磯にお住まいの川崎さん。 930Turboを手に入れられたのは、今から3年前 行きつけのバイクショップ社長から87年式930Turboを譲り受けたのがポルシェライフへの始まりでした。 グラマラスなボディに惚れ込んで購入された930Turboは、想像していた以上に手強かったそうです。 購入当初は、フォグランプ付のバンパー一体式フロントスポイラーが装着されていたのですが、ホイールはノーマルという、いわゆる 「プチ」高速湾岸ルックでした。 |
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どうせならと、メッシュ17インチホイールに換装してみたのですが、実際に走られてみると、ハンドリングは鈍く、クラッチも重い! そのうえ、シフトも渋いし、予想以上のターボラグに不満だらけ・・・ 結局、高速湾岸仕様になった930Turboは、川崎さんの好みではなかったそうです。 そこで、ポルシェを知るには、まずノーマルからと、方向性を改め、悪戦苦闘の楽しい日々?が始まりました。 まずはスタイリング!スーパーカーブームからの憧れだった930Turboは、アルミ製のバンパーに衝撃吸収ラバーが左右に着いた戦闘的なイメージだった。そこで、ノーマルバンパーを手に入れ交換。 次に機能面!完調な状態に戻すために、クラッチとミッションのO/H、エンジンのオイル漏れを修理。ホイールも、17インチからオリジナルの16インチアロイホールに変更。予想以上に費用がかかってしまったが、930Turboは本来の性能を取り戻し、納得の行く仕上りに! 元々リッターバイクで、レースを楽しんでおられる実力派の川崎さん!当然のようにワインディングへと足が向きます。 しかし、930Turboのコンフォートな足廻りにまたまた不満が・・・今度は、ハイグリップタイヤを履くために、ホイールを新たに購入。 ショックもビルシュタインに交換し、アライメントを再度見直した結果、ワインディングを気持ち良く走れるように仕上げられました。 あくまでオリジナルに拘り、930Turboの実力を100%発揮させる走りは流石!930Turboでもワインディングを楽しく走れることを実証していただきました。 2度目の車検も完了し、ますます930Turboの素晴しさに満足されておられるようです。 これからも、相棒の930Turboと長くお付き合いしていただきたいと思っております。 |
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911Carrera 1984年式 |
2006年2月 |
| 神奈川県の海岸線、134号線沿い近くに住む、岩波です。 この「84年式 ポルシェ911 カレラ 3.2」は、10年間寝ていた車を機関・塗装と「日之出モータース」さん中心でレストアしたもので、雑誌「911DAYS」のVol.17の146・147頁、「ポルシェの ある生活」のに掲載された、ちょっと変わった生い立ちの車です。 近所の方の「ワンオーナーカー」でしたが、見た目は、通常、絶対に手を出したく無いほどひどい状態であったものの、サビも表面だけで、中身は素晴らしく、譲って頂く時の実走も、たったの8,000 km、電気系や燃料系は殆ど直し、2年が経ちましたが、 現在26,000km走行で、完璧な調子であり、エアコンもちゃんと効き、良くぞここまで治ったなと我ながら驚いています。 |
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| 室内やエンジンルームもとても「キレイ」で、今では機関にも何の不安も無く、バイク感覚に近い「男一人旅」も多くこなし、長距離走行も 何度となく繰り返しています。 車高を含め、限りなく「ノーマル」に近い状態ですが、写真の様に、ほんの少し自分の「こだわり」を見せていて、パーツの変更箇所は、 ビルシュタイン・フロントストラットタワーバー・エンジンマウントのリジット化とハンドル・ショートシフトぐらいです。 1日中運転していても、殆ど疲れを知らず、とにかくこの車を運転するのが楽しく、毎週末、何処かへ走りに行ってしまいます。 早朝ドライブ中に見かけている、毎朝の様にジョギングをしている人や、犬の散歩をしている人達、また、娘達がエレクトーンを弾いて いる時のように、私はアクセルペタルでエンジン回転を合わせ、ポルシェサウンドを奏でながらいつも「ポルシェ」を走らせています。 自分で言うのも何ですが、文章でも解かる通り、完全にとりつかれているか、夢遊病かなと思う時がある程で、この行動がもう2年間も つづいていて、一体いつになったら止まるのだろうと、自分でも、誰も、全く解りません。 また、歳ももう50になろうとしているのに、今さら「ノンパワステのマニアル」を高速道路や峠道で、自分の若い頃以上の「ペース」で操る なんて、とても想像していませんでした。 いつかこのポルシェを入れる「洒落たガレージ」を作ろうと考えていて、それは大きなガラス窓の居間からガレージの中全体の様子が 見られ、その部屋で知合いや、友人達を呼び、「お茶」や「お酒」を楽しそうに飲んでいる事を想像し始めている今日この頃です。 とにかくこのポルシェが、私には家族に近いぐらいに、無くてはならない大切な存在になって来ているのは確かで、今になって車に対する 「考え方」や、大げさな様ですが、「人生観」までも変わってしまったみたいです。また、このポルシェがきっかけで、人との交流も今まで 以上に増え、それ程、「ポルシェ911」は人に影響を及ぼす車なんだなと思います。 また、この世の中では、お金で買えない物はそう沢山は無いと思いますが、「911」を手に入れた後の数々の想いや出来事は「それ」で 有ると私は思います。 皆さま、何処かですれ違ったら、「挨拶」して下さい。そして「日之出モータース」さん、いつまでも「メンテナンス」と「お付き合い」の方、 よろしくお願い致します。 ⇒長年放置されたポルシェの復活・・・!そんな状態からでも、エンジンがかかった時の驚きと感動は忘れられません! オーナーの愛情が奇跡の復活を遂げたとスタッフ一同感じております!まだまだ至らぬ点もありますが、ポルシェがオーナーにとって 幸せな思い出となれるよう、スタッフ一同頑張ってまいりますので、今後とも永いお付き合い、よろしくお願いいたします。 |
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911Carrera 1985年式 |
2006年1月 |
| これは私のフロリダの911カレラで85年式です。 場所はセブリング(Sebring)というちょっと有名なサーキットで私のフロリダでのホームグランドといったところです。 1週4マイルなので6キロ程度のコースです。 車両はフルバケ、ハーネス以外はフルノーマル。タイヤは皆さんに不評のクムホであります。私の車のパワーだとクムホは結構コントロールしやすいですよ。 画像はこちらのポルシェクラブの走行会(こちらではDriver Educationと呼びます)でのスナップです。 ポルシェクラブのセブリング走行会は年に4回か5回開催されます。これは名称のように教育のためのイベントでルールは厳格です。 | ||
| ルール違反者は走行停止処分になります。参加者は100名以上あり、その7割の参加者は常時、指導員同乗での走行で指導員からコースの走り方などの指導を受けながらの走行です。残りの3割の参加者はクラブの一種の認定を受け単独走行を許された参加者です。 ルールの一つですがコース走行中スピン2回で走行停止です。また、コース上で追い越し可能区間は決まっていて、その上、追い越すときも前走車両の追い越しの合図がなければ追い越しできません。ストレート区間だけが追い越し可能です。従い、ドライバーは後方の速い車には注意を払い、追い越し可能区間に入ると合図を送り追い越しさせます。させないと青旗を振られスローの注意をされます。 なので、とても安全にサーキット走行を楽しめます。指導の重点は正確なライン取りと車両のコントロールのスムーズさになります。 私も昔はその辺がよくわからずやみくもに走ってましたが、段々理解でき、それにつれ走行速度も格段に上がってきました。指導員の技術は素晴らしく、私らがタイヤを鳴かせながら必死で走るところを同じ車両でもタイヤを鳴かすことも無くさらに速く走らせて行きます。 私も先日ようやく単独走行を許可されました。 日本の走行会はこれと比べると主催者の安全に関する意識やルールの強制が弱くてちょっと怖い走行会です。 参加者はレースのつもりかコースのどこでも接近して追い越しのチャンスをうかがっている状態で、これでは安全に速く走る知識と技術を学ぶことは難しいです。 大きな事故を起こす前に、改善を望むところです。 ⇒アメリカ映画ではスポーツカーはめちゃくちゃな走りをしているので、サーキットでもてっきり・・・!ポルシェメンテナンスも大切ですが、いかに走らせるか、安全なサーキット場で学べるのはいいですね。 ご帰国の際にはぜひ964で遊びにいらしてください! |
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964Turbo 1992年式 |
2005年12月 |
| 皆様初めまして。 2004年9月。晴れて91年式964ターボを手に入れることが出来ました。 走行距離は5万キロ強、 ドイツ並行車で色はミッドナイトブルー メタリック。 初めてのポルシェで時めく毎日を過ごしていました。 しかし、やはり幾ら高性能のポルシェと言えどもメインテナンスフリーとはいきません。ブレーキローターは減り、サスがへたった感じがしました。 生産後14年経った個体でしたので思い切ってエンジンもオーバーホールして頂く事になりました。 | ||
| 2005年6月の事です。結果は大正解!それまで感動していた空冷エンジンが何だったのかと思うほど全く別のエンジンになりました。 O/H時の写真はHPで公開中です。 月に2回ほど片道300kmの出張の足として使用しています。 真夏の渋滞でも油温が上がることもなくクーラーも効き超高性能な GTです。一生乗っていくつもりです。日之出モータースの皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします! ⇒こちらこそよろしくお願いします!オーバーホール時も遠方からご見学頂き、ポルシェに対する愛情がひしひしを伝わりました! これからも末永くお付き合いさせていただけるよう、スタッフ一同精一杯対応させていただきます。 |
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964CarreraRS Racing 1992年式 |
2005年11月 |
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第一回目は、神奈川店長、村上の964RSレーシングを紹介させていただきます! カップカーのボディに964RSのエンジンを搭載したかなりレアなモデルです。 生産台数は50台くらいだと言われ、 日本には20台前後入ったそうですがはっきりしません。ボディ以外、基本的にはRSと同仕様です。 内装は、RS純正革バケットシートにカーペットが敷かれ、溶接ロールバーにも革が巻かれてあります。 カップカーに比べると豪華で大人しい仕様?になっています。 足廻りはRS純正ショックに993RSの調整式ピロアッパーが組み込まれています。 簡単に言うと993RSクラブスポーツ同様、RSとカップカーの良いとこ取り(?!)の車です。 | ||
| 走行16,000Kmで購入しましたが、ボディ/内装/クラッチ/サスペンション等、 2年かけてリフレッシュさせました。 私はストイックな車が好きなので、購入後すぐにカーペットを剥がし、ステアリングもシートも よりレーシーなものに交換しましました。 サスペンションもRS特有の初期ロールが嫌で、クワンタムに! タイヤはアドバン048を履いています。 マフラーも軽量化と音質重視でフルチタンをワンオフ! やっと納得できる状態になりました。 964RSは、RR特有のハンドリングが色濃く残っていてドライビングの難しいマシーンなので、 最高にスポーツできる楽しい車です。 これからサスペンションのセッティングやアライメント変更、市販パーツ等のテストをして、 お客さまへ情報提供していきたいと思って おります。 (モモ07ステアリング/レカロSPGバケットシート/カップ純正ホイール/クワンタムステージ3サスペンション/ボルケーノワンオフチタン マフラー/他) 日曜早朝、箱根をツーリング?していますので、和泉ナンバーの紫色964を見かけたら、気軽に声をかけてください! 964RSレーシングについて、もっと詳しいことを、お知りになりたい方は、村上店長のHPをご覧下さい。 | ||