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日之出 ポルシェ メンテナンス |
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【トランスミッション 修理】いくらエンジンの調子が良くても、それを伝えるトランスミッション が不調であると本来の乗り味が楽しめないだけでなく、気を使って乗ることとなり、果ては無理にシフト操作をすると他のシンクロやギアも傷めてしまいます。 |
トランスミッションオーバーホール | |
トランスミッションオ-バ−ホ−ルの兆候は、シフトアップやダウン時のギヤ鳴りや、シフトが固い等の症状で、特定のギヤだけの場合が多いようです。 |
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911 65〜71年 901型 | \45,000〜 |
911 78年〜89年 915型 | \50,000〜 |
911 87年〜 G50型 | \65,000〜 |
930 ターボ 78年〜88年 | \65,000〜 |
964 89〜93年 G50型 | \70,000〜 |
964 カレラ | 都度お見積り |
シンクロの劣化はもちろん、オペレーティングスリーブ磨耗も多いです。無理な操作はギアの損傷も引き起こします。 | ||
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ガリッと音がするたびに高価なギアを傷めます。写真は1速ギアですが、アッセンブリー交換が通常ですが、分解してギアのみ交換しますので1/5の価格で済みます。 |
シンクロの劣化は否めません。消耗品ですのでいずれの日にか交換が必要になります。できれば、ギアやオペレーティングスリーブに負荷をかける前に、この部品交換だけで済ましたいものです。 |
ミッションケースからの漏れはパッキンの劣化です。オーバーホール時に内外掃除しますのできれいになります。 |
作業風景(一部) 参考写真の車種は993,964,911 | ||
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ミッションのオーバーホールはエンジンを降ろさなくてはなりません。 |
トランスミッションを外します。 |
各部点検、交換パーツの判断、分解組上げは15年以上のベテランメカニックに任せます。 |
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きれいするだけでなく、動作潤滑、各部点検をする掃除も重要です。すべてのパーツ掃除します。 |
バラバラになった風景です。 |
ガスケットだけでなく、液体ガスケットを使用することでオイルの漏れを長期防ぎます。 |
ミッションオイルの交換1万キロごと、最低でも車検時には交換することをおすすめします。 |
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●ポルシェ指定:911,928,964 SAE75-90 API:GL4911の場合は油量は3.5〜3.7(964C4は少し大目です) 928は4.8Lです。 | ||
●おすすめのミッションオイル:MOTUL FF-LSD!915ミッションで使用に気を使う、マニュアル操作をもっとスムーズにしたい、、サーキット走行するなど、ミッションの寿命を長くしたい場合やいたわりたいポルシェにお勧めしています。 | ||
●LSDの方へはのグレードの高いオイルをお勧めしています。ご相談ください。 | ||
●ミッションへの添加剤ポルシェシンクロはもちろん、ミッションへのケアを充実させたい方にはマイクロロンのコンパンド90をお勧めします。 |