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【足廻り リフレッシュ】

ポルシェのハンドリングやブレーキは、こんなものだろうと乗られている方が、多くみられる ようです。
高速でフワフワしたりレーンチェンジが不安定、ブレーキの効き具合に不満を感じたら、ぜひご相談下さい。
足廻りの不安感は、アライメントの狂いやショックの劣化等いろいろな原因が 考えられるため、診断が難しく十分な経験が必要です。
十分な打ち合せをした上で、使用用途に合わせたパーツ選択やアライメント設定 をアドバイスさせていただきます。

ショック、スプリング交換 アライメント調整

ショックの劣化はハンドリングや乗り心地に大きな影響を与えます。
ではショック交換の時期は・・・
トーションバーを使用する89年までの911では、ショックの劣化によって車高の変化があります。
特に前後で車高のバランスが崩れている場合などは要注意です。
964や993、944、968、928は見た目では、わかりにくいので基本的には5万キロサイクルくらいで交換されるのをお進めいたします。
ギャップを通過した後、フワフワと揺れが止まらなかったり、高速でレーンチェンジした時に不安感があればご相談下さい。
ショック価格はこちら
911 65年〜89年 (アライメント調整別途) ¥30,000〜
930 ターボ (アライメント調整別途) ¥35,000〜
964 (アライメント調整込) ¥60,000〜
993 (アライメント調整込) ¥70,000〜
944 (アライメント調整込) ¥50,000〜
968 (アライメント調整込) ¥60,000〜
928 (アライメント調整込) ¥75,000〜

推奨セッティング

車高の調整やアライメントの設定も含め、ポルシェ本来のスポーツ性を楽しんでいただく事を基本に、乗り心地も確保したスポーツセッティングからワインディングで振り回せるハードセッティング、サーキットで本格的にタイムを狙うセッティングまで、ご要望に応じた足廻りを提案させていただきます。
ショック脱着 スプリング組み付け アライメント調整
フロント、リア共、ブレーキホースやステー類を外し、ショックストラットごと外します。
スプリングを組み込み装着します。
89までの911はカートリッジタイプのため分解して中を入れ替えます。
964以降は、ストラットごと交換のため、スプリングを組み換えます。
水平を出したテスター台を完備
キャンバーゲージ、トーゲージ、サイドスリップテスターを使って、アライメントの調整をします。

ブレーキローター、パッド交換、キャリパーオーバーホール

いくらパワーがあっても、それに見合った制動力がなければ性能を発揮することはできません。
本来ポルシェのブレーキは、定評があり最高の制動力を発揮しますが、その反面パッドやローターの減りが早いのも現実です。
定期的な点検とメンテナンスを怠ると、100%の性能を発揮することができなくなります。
オーナーの使用状況に応じて、パッド、ローター共に純正品からレースに使用できるものを取り揃えております。
ブレーキパッド、ローター交換 キャリパーオーバーホール ブレーキホース交換
ブレーキのタッチや効きに不満を感じたり、鳴くようになってくれば、パッドの減りはもちろん、ローターの減りやパッドの引き摺りも考えられます。
ローターの厚みを測定し、規定範囲内であれば研磨をおすすめしています。
タイヤが軽く回らなかったり、音が出るようであれば純正のリペアキットにてオーバーホールが必要です。 ブレーキホースもひびや割れ等の劣化が 進み、交換時期になっている車が多くなっ てきております。 交換にはステンメッシュホースをおすすめしております。 ブレーキのタッチが大幅に向上します。

”おやじのウンチク”のサスペンションについて、も参考にして下さい。

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